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交通事故で慰謝料請求の準備

2017年7月22日 - 未分類

交通事故によって、むち打ちなどの後遺症で悩む方は少なくありません。

交通事故の後遺症は、事故が起こってから数日後に痛みが出てくる場合があり事故の何日後に保険会社に慰謝料を請求しても断られる場合があります。

整骨院などで治療をしてしまう方がいますが、
それでは根本的な治療にならないため慰謝料の請求ができません。
そのため、交通事故に遭ったら痛みを感じなくてもすぐに整形外科などの病院へ行って診察を受けることが非常に大切になります。

そこで、
交通事故での慰謝料請求は通院回数は関係あるのか気になります。

交通事故での慰謝料請求は入通院慰謝料と、後遺障害慰謝料の二通りがあります。
こちらの入通院慰謝料は期間が長くなればなるほど、高額になります。

症状が改善されない場合は、しっかりと通院することが大切です。
ただし通院をしている場合、
慰謝料をたくさんもらうために完治しているのに通院しても慰謝料算定の根拠になりません。

あくまでも、症状が完治する期間までの通院回数が必要になります。
交通事故による通院は、最初は相手側の保険会社が治療費を支払ってくれます。

しかし、交通事故による症状はなかなか治りづらいのが特徴的で、
3カ月を目安として治療費の打ち切りの打診を迫られることが非常に多いです。
治療の打ち切りを恐れて、
自分の判断で通院をやめてしまう方がいますがそうしてしまうと慰謝料が低くなってしまいます。

やはり、医師の最終診断が下るまでは通院をやめてはいけないのです。
医師からの症状固定したという診断が下るまでは、最後まで通院し慰謝料をきっちりともらうことが大切です。

このように、交通事故に遭ったら慰謝料請求をする準備としてしっかりと病院に行くことが大切です。
交通事故は、突然起こるもので予測ができません。

ですから、常日頃からこのことを頭に入れておき自分だけではなく家族が交通事故に遭ってしまった場合すぐに行動を起こせるようにしておく必要があります。
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